子ども向け 森のクリスマスリース教室Part2
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2016年12月5日(月)、「子ども向け 森のクリスマスリース教室Part2」(各種参加教室)が、秋田県森林学習交流館・プラザクリプトンを会場に行われた。材料は、森から採取した素材がメイン。受講生は、こまどり幼稚園の皆さん。 |
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- 森のクリスマスリース用素材その2(進藤インストラクターの作品)・・・雪だるま、サンタの木片
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- 見本その1 ・・・リースの輪は、終わりのない形状から「永遠」「無限」「平和」を意味し、それは幸福を象徴、幸運を呼び込むとされている。
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- 作業風景・・・子どもたちは、グルーガンを使った工作が初めてとは思えないほど、スピーディに作業をしていた。作業時間は、全員予定の1時間半以内に完成した。
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子どもたちの作品 |
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- サンタさんと森の中にいるような素敵なクリスマスリースができました。
- 日本にクリスマスが定着したのはいつ頃だろうか・・・昭和3年、朝日新聞には「クリスマスは今や日本の年中行事となり、サンタクロースは立派に日本の子供のものに」と書かれるまでに普及していたという。しかし、それは一部の富裕層の話で、全国の一般家庭に定着したのは、戦後の昭和25年~昭和30年代前半と言われている。この頃のプレゼントは、羽子板やカルタ・・・正月とクリスマスがごちゃ混ぜになったようなプレゼントだった。けれども、「愛、思いやり、希望」に目も心も輝いていたことは確か。それは今も昔も変わらない。
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